広田 雅久 Masahisa Hirota

1927年大阪市に生まれる。'50年同志社大学文学部を卒業。東光会会員河井達海に師事。'69年春陽会会友に推挙。 前田藤四郎・二見彰一の薦めもあり、銅版画を制作し始める。 '71年第48回春陽展で新人賞受賞。'77年春陽会会員(版画部)推挙。'86年ノーベル賞顕彰財団(スエーデン)より「灯台シリーズ」10作品、 各30部のオリジナル版画の制作依頼を受け、'87年に完成納入。 '92年東京都営団地下鉄メトロカードの四季シリーズ原画制作。'95年豊田市の松欅堂美術館で個展開催。現在、春陽会会員・理事。
BOOK WORK 阿部光子著「献花」(新潮社刊)、遠藤周作著「十一の色硝子」文庫本(新潮社刊)、 曾野綾子著「夜明けの新聞の匂い」(新潮社刊)、三浦哲郎著「モーッアルト荘」文庫本(新潮社刊)、 原慶子著「老いの交響詩」(ゆみる出版刊)、森南海子著「手縫いの旅」(新潮社刊)、原慶子著「よろこびをはこぶ器」(診療新社刊) 等の表紙絵・装画制作。
画   集 「七つの聖堂」(大阪・フラワーコレクションギャラリー刊)、画集「花」(京都・蔦屋ギャラリー刊)、 「花」(松山・トレンドギャラリー刊)、「野の花」(松山・トレンドギャラリー刊)等出版。

「ヘローナの朝霧」 カラーメゾチント 23.5×32.6cm

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